もしまる家の日常|坊主の途中で「やっぱりいや〜!」もう止まらない…

もしまる家の日常・坊主事件のワンシーン
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前回のおさらい

ワクパパの「ダンゴムシみたいにしたろか?」に、もしまる君は勢いで「うん!」。坊主大作戦、いよいよ決行です。

返事はもらった。バリカンの充電もばっちり。あとはスイッチを入れるだけ——。

気合い十分のワクパパと、なぜだか急にそわそわしはじめたもしまる君。「やりたい!」と言ったのは自分なのに、いざ目の前にバリカンがあると、なんだか胸がドキドキしてきます。子どもの「やってみたい」は本物。でも、その勇気がちょっぴり試されるのが、初めての坊主というものなのです。さあ、運命の一刈り目がはじまります。

坊主事件2話1コマ目:「カッコよくしてやるからな」と張り切るワクパパ
坊主事件2話2コマ目:刈り始めて不安顔のもしまる君「…パパ ちょっと…」
坊主事件2話3コマ目:大泣き「やっぱりいや〜もどして〜」と困り顔のパパ
坊主事件2話4コマ目:鏡を見て「ん…カッコいいかも」と照れるもしまる君
坊主事件2話5コマ目:「だってダンゴムシだもん」と得意げなもしまる君

泣いて、笑って、ちょっと後悔して。それでも最後は「やってよかった」になるのが、もしまる家のいいところ。

刈りはじめてから後悔、でも止まらないバリカン。最後はちゃっかり気に入ったみたいです。しかも「だってダンゴムシだもん」と、まさかのダンゴムシ作戦回収。次回はいよいよ、坊主生活がスタート!

X

Xでも、もしまる

生き物や科学のちいさな「なんで?」を、毎日ひとつぶやいています。親子の会話のネタ探しに、よかったらのぞいてみてください。

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この記事を書いた人

もしまる家のパパ。ふだんは科学にたずさわる仕事をしている、2児の父です。毎週末、子どもたちと公園や野山で生き物探し。趣味はテニス。難しい科学を“勉強”じゃなく“冒険”として、親子で楽しむコツを発信しています。子どもの「もしも?」「なんで?」が大好物です。

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